【モーニング娘。】'22からの卒業を控える森戸知沙希、先輩・牧野真莉愛&後輩・北川莉央とグラビアで最後の想い出作り


モーニング娘。'22からの卒業を控える森戸知沙希、先輩・牧野真莉愛&後輩・北川莉央とグラビアで最後の想い出作り
 アイドル誌『アップトゥボーイ』vol.315(ワニブックス刊/5月23日発売)は、71thシングル『Chu Chu Chu僕らの未来/大(だい)・…
(出典:デビュー)


ハロー!プロジェクト・キッズ (カテゴリ 特筆性基準満たしていないおそれある記事/2020年10月)
える(=東京近郊在住である)事が条件とされた(ハロプロエッグも同様)。また、キッズとなった後もコンサートやイベントへ出演週末および春・夏・冬休みや連休などに集中させ、なおかつ学校行事最優先させるなど、学業を優先した活動行っている。 2003年上半期までハロプロコンサートやモーニング娘
16キロバイト (1,842 語) - 2021年11月25日 (木) 12:27


アイドル誌『アップトゥボーイ』vol.315(ワニブックス刊/5月23日発売)は、71thシングル『Chu Chu Chu僕らの未来/大(だい)・人生 Never Been Better!』の発売を目前に控えたモーニング娘。'22を中心としたHello! Project特集号。今回、6月20日に日本武道館で行われる公演をもってモーニング娘。を卒業予定の森戸知沙希と、先輩・牧野真莉愛、後輩・北川莉央の水着ショット、そしてハロープロジェクト加入当時の森戸の誌面カット及びラストインタビューの抜粋、森戸、牧野、北川の3人による座談会の一部が公開となった。

 表紙・巻頭は、卒業を控えた森戸知沙希と、先輩・牧野真莉愛、後輩・北川莉央の、仲良し3人組で沖縄ロケを敢行。ポップな衣装やドレッシーな姿、また最新水着ショットなど3人で最後の思い出作り。また、数年共に活動してきた仲間としてのはなむけの言葉や、“ちぃちゃん”(森戸)とのエピソードを語った座談会も掲載。

 巻末は『カントリー・ガールズから、モーニング娘。へ ― 森戸知沙希卒業スペシャル』と題し、これまで7年半、撮り下ろした秘蔵カットを蔵出し。『アップトゥボーイ』写真集で追い掛け続けてきた同誌ならではの構成と、Hello! Projectの歴史の中でも特殊な道を歩んだ森戸のラストインタビューは必見だ。

 そのほか『モーニング娘。9・10期10th Anniversary BOOK』から、惜しくも収録されなかった未公開カットや、初の日本武道館公演を成功させたBEYOOOOONDS・山﨑夢羽のセカンド写真集からの先行水着ショット。Juice=Juiceからは井上玲音が二十歳の水着姿を披露している。

【表紙巻頭・牧野真莉愛×森戸知沙希×北川莉央座談会抜粋】

森戸「この撮影が決まったときからずっと楽しみにしていたから、終わってしまうのが寂しかったなぁ」
牧野「同じこと思ってた。ちぃちゃんは本当に優しくて大好きだから、ずっと一緒にいたくて」
森戸「いつだったか、まだ卒業も決まっていないときに、真莉愛が突然“ちぃちゃん辞めないでね”って言った
ことがあったよね」
牧野「素直な気持ちだよ」
北川「森戸さんは
15期のことも、日頃から気にかけて下さっていますよね。リハーサルで迷っていたりすると必ず声をかけてくれるし、森戸さんがずっと見てくれていると思うだけで嬉しくなります」
森戸「15期に関してはちょっとお節介だったかもしれないけど(笑)、私も出来ることはしたいと思っていて。出来ていたかはわからないけど……」
北川「かなり伝わっていました!」
牧野「卒業公演のことは考えたくない気持ちが大きくて実感がわかないけど、ちぃちゃんの優しさを、これからもモーニング娘。で引き継いでいくね」

※抜粋につき、本編掲載分とは一部文章を改変。

【森戸知沙希ラストインタビュー抜粋】

「最初はモーニング娘。のオーディションに落ち、カントリー・ガールズにと言われて、少しショックでした。ただデビューできるということ、ももち先輩(嗣永桃子)というテレビで観ていた方と一緒に活動できることもあり、とにかくやってみよう!という思いで飛び込んだんです。

 実際入ると、世界が違うことに驚き必死でついていく毎日だったけど、そこにももち先輩がいてくれたことが、本当に良かったと思います。何より基礎を徹底的に叩き込まれました。きちんとアイドルを経験した方が、やるべき、知るべきことの要点を直接指導して下さるなんて、そんな贅沢なことないですよね。今でも感謝しています。

 この7年半で苦しかったのは、ももち先輩の卒業とカントリー・ガールズとモーニング娘。の兼任になったときでした。兼任がスタートしてすぐにモーニング娘。が20周年を迎え、ゆっくりしている暇もなく、40曲くらい一気に覚えるという課題を渡されたんです。どうやって過ごしたか記憶にないくらいでしたが、慌ただしくモーニング娘。として活動していく中で、段々と“モーニング娘。”に入れた喜びや楽しさを感じることができました。そういった心の変化や成長がいちばん嬉しかったことかもしれないですね。

 カントリー・ガールズ、兼任、そしてモーニング娘。普通の道のりではなかったけど、人と出会って、向き合って、学んで、“森戸知沙希”という人間にちゃんとなることができました」

森戸知沙希01
森戸知沙希
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